えぞばふんうにのひとりごと

羅臼特派員通信・・・

オットセイのあくび

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今日は羅臼の沖で愉快な仲間に会うことができました。
キタオットセイです。しっぽを丸めて浮かんでますがラッコではありません。
昼寝中だったようであくびを連発・・・じゃましてごめんね〜

じゃあね〜またね!

羅臼の観光船といえば、知床ネイチャークルーズ!!!

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ヤチブキのおひたし

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雪が融けたら即山菜シーズンのはじまりです。
ヤチブキは黄色い花がかわいいので、ちょこっとだけ採ってきました。
おひたしにするとわずかな苦味と歯応えがじつによろしい。
うしろのはコゴミです。見てくれも面白いし、おいしいんです。
秋田の日本酒とともに。(定期健診近し)


この宿に泊まったら食べられる!かもしれない。

観音岩トレッキング

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知床峠も時間制限付きながら開通になりましたね。
そんななか私が向かったのはクルマではちょいと行けない観音岩。
海岸の道なき道を累々たる屍をのりこえつつすすみます。
写真の背景が観音岩で、周囲に観音像がたくさんあるんです。
とりあえず家内安全と商売繁盛を祈願しつつ、一休みと。

※※※信州在住のブロ友、焚火人さんから
送ってもらった山菜、コシアブラを天ぷらで!
苦味がいいねえ〜〜〜

雪割りの水芭蕉

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雪融けあとの湿原に水芭蕉の花が咲いていました。
霧がかかる涼しい日でしたがこの花にはそんな天気も似合います。
真ん中の黄色いところが花だそうですよ。
まわりの白いのは仏炎苞、まるで仏像の背景のように見えます。

こちらは水芭蕉の群落。

豪快ヒグマの狩り

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ここ知床のヒグマも長い冬眠から目覚めたようです。
なんせ半年寝てましたから、すっかり腹ペコなのでしょう。
それにしても豪快極まる・・・森の王者の食べっぷりに圧倒されました

まだまだ続く残雪の秘湯

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いろんなものと戦い、疲れた体を充電中のえぞばふんうに。
まあ充電か放電かはよく分かりませんがね?
適温の湯につかり日常の些事を忘れても
持参のナベで急所を隠すことは忘れません。

準備も万全にネ

傑作過去ログを思い出しました。

浜でマツモを採る男

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なんかね、ひたいに太陽光が反射してるおじさんが写ってますが、私です。
潮がひいてるので家の前から海におりてマツモをゲットしてみました。
味噌汁に入れると美味いんですよね〜私大好きです。
けっこういっぱい採れたので、一休みしてコーヒー飲んだりして。

乾かし中。

ゴマフアザラシは恋の季節

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流氷終日を迎えたオホーツクの海ですが沖にはまだ一部が漂ってます
その氷の上ではアザラシたちが恋の季節。
熱視線のおふたり、に見えますが、なんか水がバシャバシャしてますね。
じつは仲良すぎて取っ組み合い中だったりして。ありゃ、ずっこけた。

あら、見てた???

残雪の出湯で頭寒足熱!

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飽くなき探究心できょうも道東の野山をゆくえぞばふんうに。
今回はまた愉快ないで湯を見つけましたよ。
適温だったので入る気満々で脱ぎましたが、泥が凄すぎてどうしても入れず。
不本意なれど足湯のみにとどめておきました。

荒波の風景

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とある強風の一日、海岸で豪快な波を見ることが出来ました。
大きく盛り上がるクリアな海水と、風がつくる白い波しぶき、そして轟音。
これも知床の森羅万象のひとつってことで。

オニシャチウオ

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羅臼の海から流氷はすっかり姿を消しましたが、水温はいまだ零度以下。
そんななかオニシャチウオが深海から登場です。
ホテイウオなどと同様、産卵の為に浅場にあがってきたんですね。
岩盤にへばりつくことの多い彼らですが、
ヒレを広げて悠々泳ぐ姿もなかなか決まってます。

ひょっこりアザラシさん

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波間に漂いつつ、夢かうつつか中のアザラシさん。
天気は雪混じりですが海は穏やかで気持ちよさそう〜。
海沿いのうちの窓から観察できましたよ。

道東そば紀行・網走そば切り温

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網走の森に、ひっそり佇む蕎麦屋、そば切り温(おん)です。
今回はクールな牡蠣天そばとホットなかしわぬきをオーダー。
どちらも職人のこだわりを感じさせる一品、大満足です。ああ旨い旨い!
思わず予定外の甘いもんまで頼んじゃいました。


忘れ氷の風景

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海を埋め尽くした流氷もほとんどが南に流されていったようです。
岸辺には取り残された忘れ氷が陽光を浴びてます。
空と海と氷それぞれの青、スカッと気持ちいい景色になりました。

森の小さな住人エゾモモンガ登場〜

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このところ残雪の山歩きが面白くてたまらん、えぞばふんうにですが、
憧れのエゾモモンガに偶然出くわしましたよ!
もうどってんこいちゃいました。夜行性なのに真っ昼間から会えるとは・・・
どうやら繁殖期に限って昼間でも活動するらしいんですが、
写真のモモちゃんに恋のお相手はまだ見つかってないみたいでした。

ウニとホッキの二色丼

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羅臼のウニ漁は順調な水揚げが続いています(多分)
そしてウニが旨いときはホッキも旨い!なので2色丼にしてみました。
ブリリアントな輝きのお二方!ん〜〜〜磯の香りが漂う一品になりました。

冬の藻琴山カンジキツアー

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ふと思い立ちまして、カンジキはいて藻琴山に登ってきました。
高さはちょうど1000mなので比較的気楽な登山です。
ほんとは樹氷の写真が撮りたかったのですが、樹氷まったくナシ。がっかり。
おまけに好天だったのに山頂で一転吹雪に!慌てて記念撮影です。
でも真っ白な屈斜路湖も拝めたし、ヨシとするかなあと。

氷筍は氷のお地蔵さん

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暗い洞窟の奥・・・氷筍が育っております。
ムーミン谷のニョロニョロたちをほーふつとさせる姿ですが
でも見方を変えると千体地蔵のように見えたりしてはっとしたのでした。

えぞばふんうに頂戴しました〜

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愉快なブログが大人気の根室大喜さん、時々クイズ出すんですが
このたびワタクシ正解につき殻付えぞばふんうにを頂戴しましたよ。
てゆうか寄越せとばかり根室までとりにいきました。
色丹島周辺で獲られたものとのことです。商売ものなのにありがとう〜
私が喰ったら共食いですが、お客さんともども美味しくいただきました

心は遥かシベリアへ

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水辺でまったりと過ごす白鳥たちにも、北帰行が近づいています。
みんな結構平気な感じですが、じつは相当なロングジャーニーですよ。
なにしろここからシベリアまでは4000キロだっていうから驚きです。
渡りの日までゆっくりして英気を養ってもらいたいもんです。

マル秘の湯で春を待つ男

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春分を過ぎてもまだまだ冷え込みの続く羅臼ですが、
雪解けも少しずつすすんでいるようです。
川沿いにある残雪のオブジェを背景に、湯に浸かるえぞばふんうに。
アツアツのお湯でからだが真っ赤になりました。

白いマリモ?

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冬の海辺は魅力的なオブジェがいっぱいで飽きることがありません。
写真はシバレて白くなったゴロタ石です。
時化て波のしぶきをかぶったあと、冷え込んだようですね。

お久しぶりね〜ゴッコさん

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真冬の海、頭上の流氷に気をとられていると
ホテイウオが挨拶に来てくれました。ヤアどうも〜しばらくでした!ってね。
愛称はゴッコ。産卵の為冬になると普段棲む深海から浅場に上がってきます。
きょうは卵を産むのにいい場所を探しに来たのかな?

子供の頃はこんな感じです。

帯広クランベリーにてスイートポテトを喰らう

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スイーツ王国十勝。えぞばふんうにをうならす甘いもんが目白押しです。
今回は帯広クランベリースイートポテト
この辺の人々のソウルスイーツといっても過言ではございませんね?
店頭ではグラム199円の計り売り。お店で食べるのはカットしたやつです。
ワタシ的にはまるごとでもいけるんですけどね?

こんなこともありました。

羅臼コンブ氷にうちあがる

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風向き次第で離岸接岸を繰り返す流氷
今朝はちょっと沖に離れました。そんな繰り返しのなか
沿岸の若いコンブがこそぎとられ、氷の上にうちあがっています。
せっかく育ったコンブ、これだけ見ると無残な感じですが
海底が耕され、新しい海藻が生えやすくなるそうです。

みなとのウミアイサたち

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いつもの町内パトロール、穏やかな港のなかでウミアイサを見つけました。
手前のヤツが雄で奥の2羽は雌のようですが、
特に雄のヘアスタイル(?)が格好いいですね〜
もしかして彼らも港内をパトロールしているのかも?

えぞりす君は冬も元気!

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真っ白い雪のなかをちょこまかと走り回るえぞりす君でしたが
ハタとたちどまり思案に暮れています。・・・あれ?どこだっけ???
どうやら秋に埋めたクルミなどのえさを探している様子、
確かこの辺だったような・・・?
ズボっ!!!あった〜〜〜!よかったね。

こちらは秋のえぞりす君



気分は宇宙遊泳

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重力から解き放たれ、氷点下の海中を遊泳するダイバーたち。
氷の隙間から光がさして天空の模様を浮き彫りにしています
迫力ものの分厚い流氷の下には、小さなクリオネがたくさん。
さらにアイスアルジーなど植物プランクトンは海の恵みとなります。
魅惑の流氷ダイビング、やめられません。

寒いとき限定 カキとタチの冬ラーメン!

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この冬異常な食欲に我ながらおののいているえぞばふんうにですが
先日いかにも道東らしいラーメンを見つけました。
釧路駅前たんちょう市場、魚一さんのカキとタチの冬ラーメンです。
厚岸産の牡蠣とスケソのタチとくればどちらも好物、食欲倍増ですよ。
細麺と太麺が選べるのもうれしいね〜。

こちらがメニュー

冬の砂湯で極上湯浴み

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さあ足湯に続いて屈斜路湖畔の砂湯にきてみました。
ここは手で湖畔の砂を掘るとお湯が出てくることで有名ですが
私の場合スコップで本格的に掘っちゃうわけです。
湯も景観も極上、そして白鳥たちもちょっと興味津々です・・・。

タオルも凍ってカチカチに!

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